二次会景品を選ぶ際に知っておきたいこと

2次会景品*予算

二次会の余興といえばビンゴゲームが定番です。

みんなが盛り上がるように、豪華な景品を用意したいと思うのが、幹事の心情です。


予算

一等に数万円の家電製品など高額の物なら盛り上がるかもしれませんが、
その分会費が上がってしまうことを考えておきましょう。

 

通常、二次会は食べ放題、飲み放題となります。
二次会景品の予算を多く取りたいと食事代に3千円以下にしてしまうと、
食べるものが少なくなってしまいます。


結婚式に参列した後に二次会に参加した人は、お腹が満たされているかもしれませんが、
二次会から参加する人は、食事の量が少ないと不満に感じてしまいます。

目録

食事に4千円程度、500~1000円を二次会景品の予算とすると、食事の量と
景品の質のバランスをとることが出来ます。

 

参加者全員に景品を渡そうとすると、小物だらけになってしまいます。
当たらなければさみしいですが、あまり当たる確率が高すぎる景品というのも
もらった時の喜びが半減してしまいます。

 

ですので、参加者の10%程度の人数分の景品を用意しましょう。
一等は、誰もが欲しがるような物を選ぶことです。
定番としては自転車や家電などがありますが、そういった物を
用意する際に気を付けたいのは、景品は持ち帰ることに
なるので、重い物は避けるようにしましょう。


目録などで渡せるようにしておくと、帰りも楽でより嬉しいかもしれませんね。